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【6月の予定】

~頭・首の痛み~

 

首のこり・痛み・頭痛・目が疲れる
頭板状筋・頚板状筋・胸鎖乳突筋などが硬く縮むと、神経や血管などを圧迫し、 痛みや苦しくなったりします。これら首周りの筋肉をゆるめることにより、痛みや苦しみから 解放されます。

 首周りの筋肉が硬く縮んでいると、いろいろな症状を引き起こす原因なります。 例えば、頭痛、目の疲れ、メニエール病(耳鳴り・難聴・めまい・吐き気)、うつ病、 自律神経失調症、思考力低下、ホルモンのバランス失調などです。

 また、首や肩の筋肉が硬く縮むことにより、顎関節にズレが生じることもあり、 ひどくなると、顎関節の周りの筋肉まで硬くなり、痛みが発生します。さらに、三叉神経まで 圧迫されると、三叉神経痛にまで発展します。

 肩・首の筋肉、顎関節の周りの筋肉、ひどいときは、頭蓋骨の周りの筋肉をゆるめる ことにより、頚椎・顎関節・頭蓋骨の歪みも良くなり、神経の圧迫がなくなると、 これらの痛みから解放されます。


~肩・背・腕の痛み~

肩が凝る・長年肩凝りでスッキリしない

 僧帽筋・棘下筋・菱形筋・上後鋸筋・肩甲挙筋が硬くなって縮んでくると、頚椎・胸椎に歪みが生じてきます。

これらの筋肉をゆるめ、頚椎・胸椎を矯正することにより頑固な肩こりから解放されます。

 

背中が痛い・苦しい

不眠症・肋間神経痛・喘息
 背骨の周りの筋肉や靭帯が硬く縮み、脊椎と脊椎の間隔が狭くなると神経を圧迫して 痛みとなります。

ひどくなると脊椎が歪んだり、胸郭全体が歪んで側弯症になったりします。 こうなると神経が常に圧迫されているため、なかなか寝付けない、眠りが浅い、夜中に目が さめるなどの不眠症になります。

 

 

 喘息は、気管支や気管支を支えている軟骨を支配している神経が出ている胸椎の 1~5番に歪みや圧迫があります。

 背骨の歪みやねじれといった症状が固定化されると、片側だけの胸郭の筋肉が縮んで しまい、左右の胸郭の大きさに違いが生じます。肩の高さが違う、寝た時に胸の高さ、 背中の高さが違うといった症状です。この様な状態から胸の筋肉も硬く縮むと、 深呼吸が出来ない、胸が苦しいといった症状になります。

 

 これらの症状はその原因である、背中の筋肉、胸の筋肉をしっかりゆるめ、背骨の歪みや 胸郭の歪み、骨盤を正すことで徐々に改善されていきます。


四十肩・腕の痛み

腕が上がらない・腕が後ろに回らない

 腰・背中から腕の前側に付いている広背筋、肩甲骨の下側から腕の前側に付いてい る大円筋、肩甲骨の上側から腕の後ろ側に付いている棘下筋、肩甲骨の中間から腕の 後ろ側に付いている小円筋、これらの筋肉が硬く縮み、神経を圧迫して痛みが発生し、 筋肉が伸びなくなって、腕が上がらなくなっています。ひどくなると、肩の関節が筋肉に 引っ張られてズレてしまいます。

 

 それらの筋肉をゆるめる事により、神経の圧迫がなくなり、痛みから解放されます。 筋肉がゆるみ、ある程度腕が動くようになったら、肩関節のズレも矯正できます。


~腰の痛み~

腰が痛い・ぎっくり腰・慢性腰痛
 腰椎と腰椎の間にクッションとなる椎間板があり、椎間孔という隙間から神経が出ています。 腰椎の周りにある筋肉や靭帯が硬く縮むと、周りの神経を常に圧迫せた状態になります。 これが慢性腰痛の症状です。

 また、痛みは一時的なものが多く、これを繰り返していると全体が硬くなってしまいます。 そして、この様な状態の時に、重い物を持ったり、ちょっと体を捻ったりした瞬間、筋肉と骨の 動きのバランスが崩れ、骨に歪みが生じ痛みが出ます。これが、ぎっくり腰です。

 ひどい場合は、椎間板の中の髄核が飛び出し、脊髄神経を圧迫し激痛となります。 これが、椎間板ヘルニアです。

 元は、腰椎の周りの筋肉・靭帯が硬く縮んだことが原因です。腰椎の周りの筋肉をゆるめ、 骨盤が矯正されると痛みから解放されます。

 通常ですと、症状の軽いものは1~3回位、慢性腰痛や椎間板ヘルニアなどの場合は、 週に1~2回の連続的施術で、数ヶ月ほどで改善されています。


~坐骨神経痛・股関節・膝の痛み~

坐骨神経痛
 腰椎がズレたり、ヘルニアなどによって神経を圧迫している場合、仙骨の周りの筋肉や 靭帯が硬くなり圧迫している場合、仙腸関節のズレにより仙骨がズレ、神経を圧迫している 場合などがあります。

 

 症状が現れてすぐの場合は、腰椎の周りや臀部全体をしっかりゆるめ、仙骨の歪み、 仙腸関節のズレが矯正されると、痛みや痺れが取れていきます。  痛みや痺れを数週間と放っておくと、足先までの神経の周りの筋肉が硬くなってしまい、 さらには、足全体が硬くなってしまいます。

 

 こうなるとなかなか大変ですが、週2回程度の連続的な施術で改善されています。

 

股関節の痛み・足が動きにくい・

足の向きがおかしい

 臀部の筋肉が縮んで硬くなると、大腿骨を引っ張って、股関節の動きが悪くなります。 大腿骨の前側に付いている大腿四頭筋、大腿骨の後ろ側に付いている大腿二頭筋、 半膜様筋が硬くなって縮んでくると、股関節にゆるみがなくなり、股関節の動きが悪くなり、 神経も圧迫されて痛みが発生します。

 

 臀部、大腿四頭筋、大腿二頭筋、半膜様筋、その他の大腿部周りの筋肉をゆるめること により、股関節にゆるみが出来て、股関節の動きが良くなり、痛みからも解放されます。

 

膝が痛い・正座が出来ない

 症状はいろいろですが、大腿骨の前側にある大腿四頭筋と、後ろ側の大腿二頭筋・ 半膜様筋が縮んで硬くなると、神経を圧迫して痛みが発生するとともに、大腿骨と膝から 下にある脛骨の隙間がなくなり、膝が曲がらなくなったり、ひどくなると、水(体液)が溜まっ たりします。

 

 また、腓腹筋(ふくらはぎ)が硬くなって縮んでも、大腿骨と脛骨、つまり膝関節の隙間が なくなり、いろいろな障害が出て、痛みが発生します。

 

 大腿骨の周りの筋肉、膝から下全体の筋肉をゆるめることにより、膝関節もゆるみ、 神経の圧迫もなくなり、膝も曲がるようになって、痛みから解放されます。


かとう整体矯正院 046-823-8521